理学療法士 (PT) だって 人間だもん

脊椎圧迫骨折のリハビリエビデンスや理学療法の臨床で思う治療のワンポイント、理学療法士として身に着けておくべきメンタル等、理学療法士としての思いを形に。 

「PTだって人間だもん」のブログへようこそ!

職場という閉鎖された空間だけでなく、

よりたくさんの方と意見交換できたら幸いです☆

  理学療法 社会

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理学療法士が受けた初TOEICの結果

今週月曜日(2015年2月9日)にTOEICの結果が返ってきました。

TOEICを受けた理由は・・・ 英語の勉強法

結果です!

TOEIC 加工済み


こんな感じで返ってくるんですね。

正直な思いとしてはもっと悪い点数かと思っていたのですが、

500点あったことに驚きでした。

ただもちろん受験者の平均点以下なんですけどね 笑

あと自分の中で全くできた感じがしなかったので、

自己効力感?も皆無です。


周りからは勉強しないで受けて意味あるのと言われるのですが、

受けてみて思ったことは 間違いなく意味があった! と思っています。


これまでは英語に触れることに億劫になっていましたが、

テスト以来少しずつ英語に触れるのが楽しみというか義務的というか。。。

どちらにしろ英語に向かう時間が増えてきました。

(まだまだ一日5分~30分なんですが)。


勉強しようと思って勉強できる人はいいのですが、

何かきっかけが欲しいと思っている方は受験してみることをお勧めします!

英語ができると言える理学療法士はまだまだ少ないと思いますので、

まずは何か行動を起こして一緒に頑張りましょう☆

英語の勉強法

理学療法士の未来に必要な能力に 『英語力』 と以前書きました。

 ⇒ TOEICのテストを受けて思うこれからの理学療法士に必要なこと

恥ずかしながら私は英語力がほとんどありません。

それを自覚するために2015年1月11日にTOEICのテストを受けてきました。

その結果は2月中旬に来ることになっています。

何点だったかはもちろん示します。


一つ言えることは受験する前は全く英語の勉強をしなかったのですが、

受けてから少し勉強するようになったという変化がありました。

「0」 が 「1」 に変わったことは私の中ではすごく嬉しいことです。

学習効果


ただ一つ気になることが英語の勉強法です。

私の周りには英語が堪能なPTというのはいないと思います。

たまに留学なりしていてしゃべれる方はいますが、

私は家族がいる等の理由を言い訳に留学できる環境ではないと思ってしまっています。


なので留学せず、また日常でも英語を使用せず

英語ができるようになるにはどうしたらいいか

それが一番の悩む点です。


世の中には英語の勉強法が多数存在しています。

これは医療の治療方法でもそうですが、

「治療法(勉強法)が多数存在する」 = 「唯一無二の絶対的な方法はない」

ということだと思います。


「要するに自分に合った方法を探すしかない!」

ということだと思っています。

なので今私が頼りにしているのが、

「勉強は絶対、勉強するな!」 です笑

理由はたまたま昔買って持っていたからです。


聞き取り・書き取り用CD付 英語は絶対、勉強するな! 学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ / 鄭讃容 【単行本】

価格:1,296円
(2015/1/30 06:24時点)




今はCDがついているんですね!

私が買ったものは付いていませんでした。

なのでCDは自前のTOEICテスト用を使用しているのですが、

専用のCDがあるのなら間違いなくそちらの方が良さそうです!


方法としては、5steps に分かれていて

①完全に聞き取る

②完全に書きとる

③英語の語彙や表現法に精通する

➃生きた英語を完全に体得する

⑤英語文化を理解し、幅広く多様な英語力を深める

です。


私はもちろん今step1にいるところです。

これだという確信はありませんが、

内容は一番しっくりきた気がします。

なのでとりあえずこの本を試して結果どうなったかをまた示せたらと思います。


もし私は留学もせず、日常で英語を話す機会はほとんどないが

英語力に自信があるという方がいたら体得方法をぜひご教授下さい!

TOEICのテストを受けて思うこれからの理学療法士に必要なこと

日頃から病院というのは特殊な空間で

リハビリテーション室含めその中にある部署は

異様な空間であると思うようにしています。

⇒ 理学療法士がかかる『感染症』

だから他職種の方との交流や、

他の業界の方の場所に行くことは本当におもしろいと思います。


私事ですが、昨日1月11日(日)に

予てから受けてみたいと思っていた 『TOEICのテスト』 を初めて受験しました。

特殊な業界の人でなければ、

大学時代や就職してしばらくして自己啓発のために

受験したことがある方も多いのではないでしょうか?


結果はまた返ってきたら載せたいと思いますが、

まあまあひどいもんです。

今の英語力を測るために

小手先の点数を稼ぐつもりはなかったので

全く勉強していかなかったのもありますが、(・・・かなり言いわけです汗)

ちょっと勉強してもそんなに変わらないと思います。

大学受験よりはるかに難しいレベルでした。


200問あるのですが、まあ分かったのは10問ほど。

あとは念仏を聞いて、象形文字を読んでいるようでした。

そもそも2時間椅子に座って英語に曝されるだけで気が遠くなりました。


けどずっと受けたかったテストを受けられた満足感で全く後悔はありません。

はじめの一歩です。

 最初の一歩

むしろまた新しい壁が見つかって少しやる気になりました!

ちょっと頑張ったら超えられる壁はおもしろくありません。

壁の手前にせこせこと階段を積み上げて、

満を持して乗り越える方が私は好きです。


苦手なマラソンを何年か前に始めて、

今ではフルマラソンに出られるようになりました。

今度は苦手な英語を少しずつ勉強して・・・結果はどうなるでしょうか?

家族を海外旅行に連れて行って、

現地の方とコミュニケーションでき、

以前よりも楽しくできるようにするのが目標です!


あとは理学療法士としての未来ですね。

理学療法士が爆発的に増えていることは以前書きました。

⇒ 理学療法士に未来はあるか?

今後、リストラ、就職難、賃金安は目に見えています。

その中で理学療法士に求められる能力は何なのか?

私は、

『マネジメント能力』 『英語力』 『リーダーシップ』

だと思っています。

2025年に向けて地域包括ケアシステムが進んでいる中、

そのチームでリーダーシップをとってマネジメントする能力が

重要になってくると思われます。

マネジメントやリーダーシップに関してはまたいつか書きたいと思います。


一方、英語力の必要性については疑問に感じるかも知れません。

日本で理学療法していれば必要ないじゃろと。


私はそうは思いません。

社会の流れが明らかに英語を選ぶ方向に動いています。

それに反論してまずは国語をしっかりと勉強しようと

訴える方の気持ちも分かりますが、

確実に英語は浸透してきています。

企業でも英語を話す機会が増えたんじゃないでしょうか。

一番の理由は、今の平成生まれが小学校から、あるいは幼稚園から

英語に触れているということ。

私の息子は幼稚園ですが、月に何回かNativeの方と触れて英語を学んでいます笑


昔は紙カルテが当然だったはずなのに、

今は電子カルテが当たり前。

パソコン操作に四苦八苦しているベテランの方が周りにいませんか?

専門職の能力を高めることももちろん重要ですが、

経験によって専門性は勝手に高まる部分もあります。

私含め、たった数年経験した理学療法士が

臨床実習で学生さんに教えられるように。


しかし新たなソフトウェアに関しては自分で意欲的に勉強しないと

取り残されてしまいます。

そうならないためにも少しずつ頑張っていきたいと思います。

今はかなりの理想論を言っていますが・・・

『有言実行』

形にできるよう一歩ずつ。

理学療法士に未来はあるか?

理学療法士として働いて9年。

自分で言うのもなんだが、理学療法士はすばらしい職業だと思っている。

ただ理学療法士が置かれている立場は非常に厳しいものだ。

「 理学療法士 は 爆発的に増えている! 」

このことは理学療法士として働いている人の常識。

私の会員番号は 50,000 台

40歳台の先輩は 10,000 台

50歳台の 長は 3桁

今年入ってきた新人は・・・

 具体的な数字を知りたい人は理学療法士協会のページ へ

驚異的なことは、

 ①人数の増加 ②平均年齢の若齢化(20歳台がほとんど) ③養成学校数の異常増加

もしこれから理学療法士になろうと考えているなら

「理学療法士としてどうしたいか?」 がないと続かないと思います。

「就職しやすい」 → 場所を選ばなければね。

「安定している」 → 今は低空飛行継続。 今後は? 絶対リストラされるPTが増えます!



現在理学療法士の方は

「現在働いていること、働けていることに満足しない」 

私はこの思いで当ブログを始めました。


国の医療費は増大する一方。

リハビリ関連の算定点数は爆発的に増え、医療費全体に対する割合は急増。

具体的なデータは厚労省の発表しているものを見て下さい

すると国はどうするか?

リハビリテーション関連にかかる費用を下げるに決まっています。

すると病院でのリハビリテーションでの売り上げは下がり、

リハスタッフの待遇は劣悪に。

最終的には 介護スタッフの一人 に (冗談じゃなく必ずそういう人も出る) 。

果たしてみなさんは これから PT になりたいでしょうか? 10年後 PTでありたいでしょうか?

ここまでの流れと逆行しますが、

私は 理学療法士という専門家 として働いていたい!
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