理学療法士 (PT) だって 人間だもん

脊椎圧迫骨折のリハビリエビデンスや理学療法の臨床で思う治療のワンポイント、理学療法士として身に着けておくべきメンタル等、理学療法士としての思いを形に。 

「PTだって人間だもん」のブログへようこそ!

職場という閉鎖された空間だけでなく、

よりたくさんの方と意見交換できたら幸いです☆

  自己紹介 本

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日本の給料 職業図鑑 理学療法士の月収・年収

今週土日はとある研修会に参加してきました。

やっぱり研修会は

その分野の専門家の生の意見が聞けるし

なにより臨床に対してモチベーションがあがるし、

月に一度ぐらいは参加したいものですね。


そんな私のモチベーションをガクッと下げる出来事があったので

本日はそのことについて少し書かせて下さい。


本屋さんでふらふらと立ち読みをしていたら

高橋みなみのリーダー論って本を見つけて

若いのにすげぇなあと心から感心していたのですが・・・

リーダー論 [ 高橋みなみ(AKB48) ]

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もう一つこんな本を見つけて立ち読みしてました。

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日本の給料 職業図鑑

サブタイトルは 『 働く大人はかっこいい!! 』

なんかええやん、ええやんと思って中をパラパラ見てると、

へー この職業ってこんな感じなんや~

とか思いますよね。

『音楽療法士』 というのも特集されてて

療法士の世界はこんなに広がっているんや、

今はそういった分野もクローズアップされるんやって

びっくりしてました。

そして自然な流れで

そういえば 理学療法士 ってどんな感じで載っているんやろ?

って普通思いますよね。

皆さんはどんな感じで紹介されているのを想像しますか?

私は運動の専門家とかいって体育会系な感じで紹介されているのかと

想像していたんですが・・・


なんと・・・

理学療法士が載っていないんです!!!!

何回も確認しましたよ!!!!

けどやっぱり載ってないんですよ!!!!

皆さんは受け入れられますか?

OTさんやSTさんはちゃんと紹介されているんですよ!


理学療法士 って何なんだろう・・・

高校生のなりたい職業第5位以内に入ったこともあるんですよ・・・

→ 外部リンク

土日も家族に迷惑をかけて勉強会に自腹で参加して・・・


すいません、あまりの衝撃で少し愚痴ってしまいました。

一応確認しておきますが、

私は 理学療法士の仕事が 大好きです。

もっと社会に認知されるように努力しないといけないんですね。


何か皆さん思うことがありましたら

ご意見や感想等をよろしくお願いいたします。

嫌われる勇気

本日は本の紹介を。

「嫌われる勇気」 岸見一郎 古賀史健 (ダイヤモンド社)

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年末に知り合いの方に紹介いただいて、今年初めて読んだ本です。

内容はアドラー心理学を哲人と青年の対話形式で書いたものです。

私が読んだことのある哲学書(自己啓発書)の中で、

お気に入りベスト3に入るぐらい素晴らしい良書でした!


アルフレッド・アドラー・・・ご存知ですか?

私は全く知りませんでした。

フロイト、ユングと並んで 「心理学の三大巨頭」 と称されるそうです。

『人を動かす』 の著者 D・カーネギーにも多大な影響を与えたそうです。


内容についてはご自身の目で確かめるのが一番だと思います。

キーワードだけ列挙すると、

 ・ひとは変われる。誰もが幸福になれる。

 ・「原因論」ではなく「目的論」。 「トラウマ」を否定する。

 ・すべての悩みは「対人関係」

 ・「劣等感」と「劣等コンプレックス」の違い

 ・対人関係 「仕事のタスク」 「交友のタスク」 「愛のタスク」

 ・「課題の分離」 これは誰の課題なのか?

 ・自由とは他者から嫌われることである。

 ・共同体感覚

 ・「縦の関係」 よりも 「横の関係」 を

 ・叱ってはいけない、ほめてもいけない

 ・横の関係に基づく援助のことを「勇気づけ」という

 ・「行為のレベル」ではなく「存在のレベル」で人を見る

 ・「自己肯定」ではなく「自己受容」を

 ・「他者信用」ではなく「他者信頼」を

 ・「他者貢献」と「貢献感」

 ・「幸福」とは「他者貢献感」である

 ・「普通であることの勇気」

 ・「キーネーシス的(動的)な人生」と

  「エネルゲイア的(現実活動態的)な人生」


聞いたことのあるような言葉も多いのではないでしょうか?

「叱ってもだめ、褒めてもダメ」 はかなりインパクトありました。

じゃーどーせーっちゅうねんと・・・

そこは実際に読んでみて下さいね。


アドラー心理学において

行動面の目標は

 1.自立すること

 2.社会と調和して暮らせること

心理面の目標は

 1.わたしには能力がある、という意識

 2.人々はわたしの仲間である、という意識

とはっきり掲げてあるそうです。


そしてこの本の締めくくりは、

 「 人生とは連続する刹那である 」

 「 無意味な人生に意味を与えよ 」

と。


年始から 宗教じみて面倒くさいなあ と思う方もたくさんいると思います。

本のタイトルでもありますが、「嫌われる勇気」 を実践!?


「 10人の人がいるとしたら、そのうち1人は

  どんなことがあってもあなたを批判する。

  あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。

  そして10人のうち2人は、互いにすべてを受け入れ合える親友になれる。

  残りの7人は、どちらでもない人々だ 」



あなたを嫌う1人に着目するのか?

それともあなたを大好きな2人にフォーカスを当てるのか?

あるいはその他7人?


「いま、ここ」を真剣に生きる!


私が書いたことでこの本に批判的な印象を受けていたらすいません。

とにかく何事も自分の目でこの著者のメッセージを確かめてみてください。

「Fake it!」 理学療法士よ、加速せよ、

Fake it! 

意味は今日の最後に書きます! 

今日から少し変われると思うのでぜひ読んでください!!


理学療法士は国家資格ですが、

明るい未来が確保されているわけではないことは以前書きました(学生さん、ごめんなさい)。

⇒ 理学療法士に未来はあるか?

臨床で働いているセラピストはみんな思っていることです、「将来どうなるのだろう?」。

今のままで維持できることは絶対ありません。

理学療法士の数から言ってもそうですし、

診療報酬上の点数から言ってもそうですし。


じゃあどうすればいいのか?と思いますよね。

私の意見としては

 1.救世主なんか絶対にやってこない!

 2.各個人ができることを精一杯する!!

これしかないと思います。


理学療法の分野に関わらず、世間が閉塞感いっぱいで来てますよね。

そこで救世主なり絶対的リーダーを世間は求める。

一時期は民主党を持ち上げて、ダメだとなればアベノミクスで景気回復に期待。

さらに未来のお祭りとして、東京オリンピックに期待。


期待すること自体は悪くないと思います。

ただ期待を裏切られたとき、どうしますか?

誰かのせいにして終わり・・・また次の期待を探しにいく。。。

それは自分勝手ですよ! ⇒ 見返りを求めすぎてしまうこと


そんなことしてても自分も幸せになれませんし、理学療法も発展しません。

誰かに期待せず、自分にできることを少しずつやってみませんか?

人は変えられませんが、自分は今の瞬間からすぐに変えられます!


そんなきっかけになればと、私が挑戦してきたものを紹介します。


1.社会について勉強する

 理学療法士って専門学校なり専門の学部に入るので社会常識が乏しい方が多い気がします。

 しかも就職したら患者さんから先生と呼ばれることも。

 学生自体に勉強熱心だった人は別として、 私が一番思ったのは社会を知らないこと。

 患者さんの話を聞くこと、他職種(医療系以外)の人と話すことを大事にするべきだと思います。


2.経営について勉強する

 今は理学療法士の方で起業している方がいっぱいいますよね!

 本当にすごいし、私のあこがれでもあります。

 自分の理念を確立し、それに向かって邁進する。

 一番はそういった方の所に学びに行くのが一番だと思います。

 しかしいきなりそんなアクションを起こすことも難しく、私も全くできていません。

 そんな時は、今の職場で自分が経営者だったらどうするか、と思って仕事をすることです。

 役割を演じること自体は今の職場でもできるはずです。

 自分なりの高い理念を掲げ、それを周りとディスカッションする。

 行動に起こせなくても自分ならこうすると思い続ける。意見する。

 ただ働くだけじゃなく、思いがあるだけで成長速度は全く異なると思います。


3.読書する

 これが一番だと思います。

 とにかくいろんな人の思いに触れること。

 本を読むエネルギーの何十倍も書くのには必要だと思います。

 そのエネルギーを受け取ることが、自分を少し変えていく一歩であることは間違いありまえん。



最後に私の大好きな話を載せておきます。

理学療法士一人一人が少しでもやりがいをもって社会に還元できたらなと心から思います。



  『フェイク・イット!』


「店をはじめたんですが、なかなかお客さまをあつめることができません」

「それはなぜでしょうか?」

「はじめたばかりで、実績がないからです」

「それが、何か?」

「何かって・・・。実績がないと、お客さまはきてくれませんでしょ?」

「そうですか?」

「そりゃそうです。誰だって、実績のあるところに行くに決まっています。」

「実績をつまなければお客さまはきてくれないもですか?」

「そうです」

「それでは、実績を積めばいい」

「でも、お客さまがきてくれないのでは、実績がつくれないでしょう?」

「実績がないのでお客さまが来てくれない。で、お客さまが来てくれないから実績が作れない・・・と、こう、おっしゃる?」

「そうです」

「それでは、あなたの業界で成功しているところはないんですか?」

「あります。いくらでもあります」

「そこは、最初から実績があったんですか?」

「そんなわけないでしょう。最初から実績はないでしょう」

「それでは、そこは、どうやって実績を築くことができたんですか?」

「そりゃあ、お客さまが来てくれたからでしょう」

「でも、実績がなければお客さまは来てくれないはずでしょう?」

「あれ?確かにそうですね」

「最初から実績のあるところとか、最初から自信のある人なんて、いませんよね?」

「そうです」

「でも、実績や自身がないと、お客さまは集まってきてくれませんね?」

「そうです」

「ということは、最初の実績や自信っていうのは、どうしても”ハッタリ”じゃなければならないってことになりますよね?」

「ハッタリ?」

「そう。そのハッタリによって、『ここは実績があるんだな』『この社長には自信があるんだな』って、お客さまにそう思ってもらう。それによってお客さまが集まる。お客さまが集まってくれれば実績ができるから、やがてそのハッタリが本物になっていくわけです。

「しかし、騙すのはよくない」

「あれ?よくないですか?あなただって騙しているでしょう?」

「騙してませんよ」

「『うちはダメな店だ』って、そういうウソをついているじゃないですか」

「そんなこと言ってないですよ」

「言わなくてもそういう雰囲気が出てるじゃないですか。それは騙したことにはならないんですか?」

「そりゃあ、雰囲気なら、別に騙したことにならないでしょう」

「だったら、『うちは実績のあるスゴイ店だ』という雰囲気を出したって、それも騙したことにはならないでしょう?」

「ふむ、確かにそうですな」

「なぜそうしないんです?」

「現実にはそうじゃないから、そういう雰囲気がでないんでしょう?」

「それじゃあ、現実はダメな店なんですね?」

「まだダメと決まったわけじゃないですよ」

「だったらなぜそういう雰囲気が出せるんですか?現実にはダメじゃないのに」

「出てますか?」

「出てますよ。つまり、現実にはそうでなくても、そうであるような雰囲気を出すことはできるってことでしょう?」

「ふむ、確かにそうですな」

「あなたはご存知ないと思いますが、昔、本田宗一郎という人がいまして・・・」

「私だってしってますよ」

「あれ?ご存知でしたか?」

「誰だって知ってるでしょう。”世界のホンダ”なんだから」

「彼は、町工場のときから、ミカン箱の上に立って、『世界のホンダになるぞ!』って言っていたそうです」

「その話なら知っています。大前研一さんがいってました」

「なぜ、そんなハッタリが言えたんでしょう?」

「それはハッタリじゃないでしょう。”世界のホンダ”なんだから」

「でも、その頃はまだ”世界のホンダ”じゃないですよね?」

「まあ、そうですね」

「まあ、ですか?」

「いや、そのとおりです」

「だったらあなたにもできるはずですよね?ものすごく実績があって、ものすごく大繁盛しているフリをすることくらいはできるでしょう」

「しかし、なかなか、信じこむのが難しいですね」

「信じこめなんて言ってません」

「信じなくていいんですか?」

「『ウチは大繁盛!ウチは大繁盛!』って、それが本当のことだと自分を信じこませようとするから、現実との間の矛盾に苦しむんです。『でもなあ、本当は繁盛してないんだよなあ』って思って、気持ちがなえてしまう」

「それ、よく分かります。セミナーなんかで、ポジティブになることが大切だと教わるけれど、どうしても現実がついてきていないことを考えると、どっか気持ちが冷めてしまうんです」

「でも、ハッタリは最初からウソなんです」

「ウソ?」

「ウソでしょう?」

「確かにウソですが・・・」

「ウソはウソであるがゆえに現実との間の矛盾がないんです」

「ふむ、なるほど」

「どうせ最初からウソなんだから、現実がどうであり、堂々と演じればいいんです。そう、要するに、演技なんです」

「演技ですか?」

「医者を演じている役者が、演技をしながら『私って本当は医者じゃなくて役者なのになあ』なんて躊躇しますか?」

「しませんね」

「でも、本当は自分が医者じゃないことは分かっていますよね?」

「そうでしょうね」

「観客を騙しているわけではないですよね?」

「ふむ、なるほど。石井さんのおっしゃるハッタリの意味が分かってきました。人を騙すという意味じゃない。ミカン箱の上に立って『世界のホンダ!』と大言壮語した本田宗一郎のように、自分が理想の自分を演じる。大繁盛している店の店長を演じる。それによって、繁盛している店の雰囲気が出てくる。そのオーラが出てくれば、お客さまも集まってくれるようになる。お客さまが集まってくれるようになれば、最初は演技だった”はったり”が本物になる・・・こういうことですね」

「そうです。私のところでは”Fake it until you make it!” と言っています」

「フェイク・イット、ですか」

「たとえば、フェイク・ファーというと、ニセモノの毛皮のことです。要するに最初は誰でもニセモノなんだよ、でも、それでいいんだよ、ということです」

「最初から実績のある店はない。最初から自信のある人はいない。最初は、無理をして理想の自分を演じるんだ、ということですね。最初は誰でもニセモノ。でも、それがやがて本物になっていく・・・」

「そうです。そして”until you make it!”というのは、『ハッタリが本物になるまでは、いつまでもずっと演じていればいいんだよ!』ということです」

「私は大繁盛の店の店長だ!よし、今日も忙しくなるぞ!殺到してくれるお客様に感謝だ!そういう気持ちで堂々と明るく楽しく振る舞っていればいいんですね」

「そうです。最終的には、自分を鼓舞してくれるのは自分しかいません。だから、なりたい自分になれるまで、目標が実現するまで、堂々とフェイクしてください」

「そうします!なんだか、勇気がわいてきました!ありがとうございました」

「こちらこそ」

・・・

以上、石井裕之著 「人生を変える!心のブレーキの外し方」 フォレスト出版 より 抜粋

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自制の促し「怒らないこと」

意外に理学療法の教科書等でも話題にされてない脊椎圧迫骨折。

ここ数日は脊椎圧迫骨折に対する理学療法について思うことを書きました。

ぜひ新人や臨床実習前の学生さんだけでなく、

臨床家の方にも興味を持っていただけるとうれしく思います。


本日は少し気分転換にテーマを変えて思想(物事の考え方)について。


みなさんはよく 『怒り』 ますか?

私も昔から少し短気な方で、すぐに気に食わないことがあるとイライラしてしまってました。

けど怒っている時って自分が不快になりませんか?

怒ってしまった後、後悔しませんか?

怒っている人が横にいると嫌な気分がしませんか?

『 怒る 』

多分ほとんどの人が怒りたくて怒っているのではないと思います。

(ノーベル賞を受賞された中村教授のように「怒りが原動力」という人もいらっしゃいますが・・・)

だって気分が悪くなりますから。

じゃあなんで怒るのでしょうか?

誰かがこーしてくれなかったとか、なんか自分に意地悪されている気がしたからとか・・・

だから 『 仕方なく 』 怒っているんだと。

・・・

結局怒って気分が悪くなるのは誰?

自分自身ですよね。

自分が損をするんです。

まずはそのことを理解して

『 怒ること 』 ⇒ 『 自分自身が損をする! 』

といういことを認識すべきです。


じゃあどうしたら怒らなくていいのか?

そもそも 『 怒るのは自分の思い通りにならなかった時 』 に人は怒ります。

一番の例が、

用事があってメールしたのに返信がなくて怒る。

これって考えたら無茶苦茶ですよね。

相手はもしかしたら取り込み中かもしれないのに、

自分の都合の良いタイミングでメールを送り付けて

それに対して自分のタイミングで返ってこなかったら

「相手が」私に対して返してくれない

と原因を相手側に押し付ける。

私を怒らせたんだ・・・と。

ふざけるな~とついつい怒りたくなるw


つまり自分の思い通りにならないから怒るんですね。

けど世の中で自分の思い通りになることなんてほとんどありません。

それは単なる個人の『わがまま』ですから。

世の中みなさんのわがまま通りになったらうまくいくわけありません。


怒ってしまった時、少し冷静に振り返って

自分のわがままではないだろうか?

と思い直してみて下さい。

怒る回数が減るだけで、

意外な人から幸せを頂けたりと、

いつもと同じ一日が少し変わってくるかもしれませんよ。


※ 昔の自分ならこんなことを書くことは想像できませんでした。

  だって宗教じみていると思ってしまうから。

  宗教っていうと、悪いイメージしかなかった。

  だってニュースで取りざたされるのは宗教の犯罪ばかり。

  だって家に押しかけてきてこちらの全く要望でないものを押し付けてくるから。

  今も宗教に何の興味もありません(自分の家系がどういう宗派かも知りません><)

  ただ宗教云々は別として、物事の考え方、論理性は大事だと思います。

  ぜひ自分の物事の考え方を客観的に見直して(仏教では内観とういのでしょうか?)

  皆さんがよりよい日々を過ごせたらなと思っております。
  
  Today is the first day of the rest of your life!


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理学療法士は理系?文系?

理系・文系と分けてしまうことの弊害。

皆さんは 「理系」 ですか? 「文系」 ですか?

よく学生時代に聞かれませんでしたか?

私は 「理系です」 「理系に進学しました」 「理系科目が好きです」 と学生時代答えていました。

「理系」・・・数学・物理・化学

「文系」・・・国語・社会・生物(?)・倫理・英語

私の時代はこんな感じでしたが、今もそうなのでしょうか。

けどよく考えてみると、

このように分けること、また自分が理系と思い込むことに何か意味があるのでしょうか?

論理的思考等、何か似通った部分があるのかもしれませんが、私はこのようにわけることで、

苦手な科目への 「先入観」 と 「言い訳」 を作り出しているだけのような気がします。

「私は理系だから国語の点数が悪くても良い。」

まったく論理的ではありません。

社会人になって 理系 文系 は全く意味がありません。

自分に 興味があるもの 必要なもの 。

枠にとらわれず、柔軟に吸収していく必要があると思います。

私は、「理学療法は理系でも文系でもない」 と とらえています。

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